Fuzor 2026 リリース Fuzor2026を2026年4月20日に日本市場でリリースさせて頂きます。Fuzorには、様々な機能が用意されておりましたが、Fuzorが活用できる場面を広げるような新機能が追加され、また使い勝手の改善がなされております。既存のFuzorユーザーの皆様には、順次Fuzor2026のリリースのご案内と、ライセンスアップグレードのご案内をさせて頂きますが、ここではFuzor2026の改善点のいくつかをご紹介させて頂きます。 ウェブベースビューワ機能の追加 ウェブベースビューワはウェブ上のFuzorプロジェクトファイルをウェブブラウザで閲覧/共有することができる機能です。ユーザーはPC版Fuzor を使用してビューワとリンクを生成し、それを共有することで、他のユーザーがウェブブラウザでプロジェクトを閲覧できるようにすることができます。この機能により、インターネットに接続されたChromiumベースのブラウザ(Microsoft EdgeまたはGoogle Chrome)を搭載したコンピュータで、複雑なプロジェクトを閲覧することが可能になります。 動画を再生 ガウシアン・スプラッティングのサポート Fuzor2026では、3D ガウシアン・スプラッティングファイル(*.ply)のインポートが機能が実装されました。3Dガウシアン・スプラッティング(3DGS)とは、複数の写真から高精細かつリアルな3D空間を高速に生成・描画する最新の技術です。従来のポリゴン(面)ではなく、色や透明度を持つ数百万の「ガウス分布(ぼやけた点)」を空間に撒き散らすことで、反射や微細な質感を滑らかに再現します。3Dガウシアン・スプラッティングファイルをサポートすることで、よりリアルなサイトコンテキストの再現が手軽に可能になります。 動画を再生 自動ビルドフロー機能 自動ビルドフロー機能は、アニメーションの詳細度を抑えつつ、建物の建設プロセスを素早くアニメーション化できるように設計されています。わずか数秒で、PC版とWebビューワの両方で動作する、カスタマイズ可能なアニメーションを作成できます。アニメーションを適用したいオブジェクトは、表示状態、選択セット、ボックス選択など、どのような選択方法でも選択できます。モデルを選択したら、新しい自動ビルドフローアニメーションの生成に進むことができます。デフォルトでは、アニメーションを再生してもカメラの位置は変わりません。しかし、自動カメラボタンをクリックして自動カメラ移動機能を使用すれば、プレゼンテーションに演出を加えることができます。 動画を再生 プラグイン対応するツール Fuzor2025のプラグインが対応するBIM/CIMツール及びデザインツールは以下の通りです。Revit 2020–2025ArchiCAD 22-27Navisworks 2020–2025Civil 3D 2020-2025Rhino 6-8MicroStation Connect Edition 15 その他 その他にも、細かい機能が追加されており、また既存の機能においてもUIやメニューが改善され、Fuzorをさらに使い易くする様々な機能強化が図られています。その他の改善点につきましては、右のボタンからリリースノートをダウンロードしてご確認ください。 PDFダウンロード お問合せ Fuzor全般、Fuzor2026についてのお問合せにつきましては、右のボタンからお問合せフォームをご利用ください。 お問合せはコチラ